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今年こそ

/7止 人を幸せにしたい 「V・ファーレン長崎」社長 高田明さん(69)

「2018年はもっともっと上を目指して」と手を掲げる高田明さん=竹内紀臣撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 --通販大手「ジャパネットたかた」の経営から退いた後、サッカーJ2で経営危機に直面していた「V・ファーレン長崎」運営会社の社長に就任したのが昨年4月。それから7カ月でJ1昇格決定。サポーターと一緒に目指してきた「ゼイワン」が現実になりましたね。

 ◆長崎の平戸なまりでしてね。ゼイワンかジェイワンか今もよく分からないんです。V・ファーレンはふたを開けてみたら3億円以上の累積赤字。売り上げ規模からすると、もう潰れるくらいの額でした。長崎を元気にしなきゃいけないのに。それでジャパネットがグループ会社にした。僕はもう完璧に離れていましたが、サッカークラブを手伝ってくれないかと、ご縁をもらって社長になりました。

 「どうして急に強くなったの」って、よく聞かれます。僕が試合に出てフォワードをやったわけじゃないんで…

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