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学生、教員地域と共に 北九大で能楽ワークショップ 身体表現の大切さ学ぶ /福岡

 小倉南区の北九州市立大北方キャンパスで6日、地元出身の観世流能楽師、津村禮次郎さん(75)の市民向けワークショップが開かれた。伝統芸能を通じて現代人が忘れがちな「体感」を学ぶのが狙い。津村さんは国の重要無形文化財保持者に認定されている“名人”で、福岡市からも受講者が訪れた。

 「左足を一歩引いて次に右を下げる」「扇子は引いて開き、手前から押して閉じる」

 会場となった教室で、津村さんが舞台での動きを一つ一つ解説する。受講者40人は真剣なまなざしを向け、…

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