メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

日本のドーピング対策は? 防止法の策定急ぐ 刑事罰は見送り=回答・田原和宏

薬物混入について取材に応じる日本カヌー連盟の成田昌憲会長(右端)ら=東京都千代田区で11日、手塚耕一郎撮影

 なるほドリ カヌーの選手がライバルに禁止薬物を混入するという不祥事(ふしょうじ)が起きたね。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ドーピング対策はどうするの。

 記者 ドーピング防止法の策定が急がれます。昨年4月に超党派(ちょうとうは)のスポーツ議員連盟(ぎいんれんめい)で法案が了承されました。来年9月開幕のラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に間に合うように、22日に召集(しょうしゅう)される通常国会での成立を目指しています。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
  2. どうすれば安全安心 迷子、事前にできること 「子どもの視野の狭さ」知って
  3. 大坂なおみ選手の肌白く表現 日清食品が謝罪と米英紙
  4. 博多の中1女子死亡 柔道事故 大外刈りの受け身練習、「時期尚早の可能性」 第三者委が指摘 /福岡
  5. 柔道事故 練習で中学生重体 体格差69キロ 群馬・館林

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです