メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

エルサレム問題 中東の信頼回復遠く ペンス氏、多難の歴訪へ

ペンス副大統領の中東歴訪を巡る相関図

 【ワシントン高本耕太、エルサレム高橋宗男、カイロ篠田航一】米国のペンス副大統領は19~23日、エジプト、ヨルダン、イスラエルを歴訪する。頓挫しているパレスチナとイスラエルの和平交渉に米国が引き続き関与する姿勢を示すとみられるが、交渉当事者のパレスチナ側との会談は予定されていない。パレスチナ自治政府や、これを支援するアラブ諸国はトランプ米政権を「反パレスチナ」と見て強い不満を抱える。今回の歴訪で、米国の和平仲介者としての信頼が回復される可能性は低い。

 ペンス氏は20日にエジプトでシシ大統領と会談。21日にはヨルダンでアブドラ国王と会談する。テロとの…

この記事は有料記事です。

残り985文字(全文1262文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  2. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  3. チェック 「ハーフ」偏見ない? なおみフィーバー、議論活発 都合のいいとき「日本人」/「ガイジン」いじめ、差別も
  4. クルド人男性 仮放免取り消され、入管施設収容 「早期解放を」 日本人女性と結婚後、わずか2カ月 /埼玉
  5. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです