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ヒバクシャ

2018冬/1 面影、探し求めて 「焼き場に立つ少年」もう生まぬ 深堀好敏さん(88)

「焼き場に立つ少年」のが収録された写真集を眺め、撮影場所の見解を語る深堀好敏さん=長崎市で2018年1月10日、徳野仁子撮影

 <この命ある限り documentary report 226>

 昨年は、ノーベル平和賞授賞式で被爆者が核兵器廃絶を訴え、オスロの会場では大きな拍手が湧き起こった。世界が注目し、国際世論の喚起へ期待が高まった。一方で、長年、核の非人道性を伝えてきた被爆者たちの地道な活動は続く。減らない核兵器。新たなヒバクシャ。記録報道「2018冬ヒバクシャ」は、さまざまな障壁を前に一歩も引かない5人のメッセージを紹介する。

 ローマ法王庁が昨年末、「戦争が生み出したもの」という言葉を添えた写真入りのカードを広く配布した。写…

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