メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊・時論フォーラム

ネオ・ナショナリズム/新しい経済学/角界暴行問題

排外主義的なデモに抗議の声を上げる市民ら。「ネオ・ナショナリズム」に抗する動きも広まりつつある=川崎市中原区で2017年7月16日、後藤由耶撮影

 韓国政府の慰安婦問題についての日韓合意を巡る動きと日本側の反発など、相変わらず各国のナショナリズムが刺激し合う事態が続いている。現代世界に広がる「ネオ・ナショナリズム」の背景を遠藤乾・北海道大教授が論じた。水野和夫・法政大教授は、最新の経済学者の主張から新自由主義的な経済との決別を主張する。ジャーナリストの森健さんは、角界の暴行問題報道が長引く理由などを分析した。

この記事は有料記事です。

残り4325文字(全文4509文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不明 2歳児無事発見 ボランティア、山中で保護 山口
  2. 2歳児保護 「よく頑張った」親族ら安堵 山口・周防大島
  3. 2歳児無事保護 「すごい生命力」医師 今週中には退院か
  4. 富田林署逃走 容疑者5月以降4回逮捕 若い女性狙い
  5. 不明 帰省中の2歳児、曽祖父宅近くで 山口・周防大島

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです