メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改善主義

ボクシング 難しいメンタル維持=村田諒太

 (カットは直筆)

 このコラムを書いている22日、エマヌエーレ・ブランダムラ選手(イタリア)との初防衛戦(4月15日、横浜アリーナ)を記者会見で発表しました。本来はもう少し早く書き上げるはずでしたが、試合に向けたポジティブな言葉が見つからずにいました。心機一転、本日を境に頑張ります!

 初防衛戦は難しいと言われるらしいのですが、さまざまな要因があると思います。まずはチャンピオンになって満足してしまい、トレーニングに身が入らなくなること。または周りの環境が変わり、チヤホヤされ過ぎてしまうこと……。要するにハングリーじゃなくなってしまうということですね。しかし、どれもこれも受け入れていくしかありません。無理にこの感情を無視しようとしても逆効果でしょう。それも含めて自分の実力と受け止め、乗り越えてみせます。

 チーム帝拳としては3月1日、高校の先輩でもある山中慎介選手が世界ボクシング評議会(WBC)バンタム…

この記事は有料記事です。

残り666文字(全文1070文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  2. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  5. 兵庫県警 ホルマリン誤注入で医師ら書類送検 患者に傷害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです