メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

4Kテレビ、特需の落とし穴 平昌五輪控え、売れ行き好調 受信に専用チューナー必要

テレビ売り場に並べられた4Kテレビ=東京都渋谷区で19日、宮武祐希撮

 きめ細かな映像を楽しめる「4Kテレビ」が売れている。4Kの実用放送開始は12月以降だが、現行の地上波と衛星放送も高画質で見られるため、平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控え、家電業界は需要の伸びを期待する。ただ、現在の4Kテレビでは専用チューナーが必要になるなど、混乱を招きかねない懸念がある。【小林祥晃】

 「年末年始は好調でした。売れ筋は50インチ前後の大型4Kテレビ。15万~20万円の価格帯が人気です…

この記事は有料記事です。

残り1222文字(全文1424文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  3. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  4. 小泉進次郎・自民筆頭副幹事長 「モリカケやっぱりおかしい」 特別委設置求める
  5. 自民党総裁選 安倍首相が連続3選 石破元幹事長破る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです