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4Kテレビ、特需の落とし穴 平昌五輪控え、売れ行き好調 受信に専用チューナー必要

テレビ売り場に並べられた4Kテレビ=東京都渋谷区で19日、宮武祐希撮

 きめ細かな映像を楽しめる「4Kテレビ」が売れている。4Kの実用放送開始は12月以降だが、現行の地上波と衛星放送も高画質で見られるため、平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控え、家電業界は需要の伸びを期待する。ただ、現在の4Kテレビでは専用チューナーが必要になるなど、混乱を招きかねない懸念がある。【小林祥晃】

 「年末年始は好調でした。売れ筋は50インチ前後の大型4Kテレビ。15万~20万円の価格帯が人気です…

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