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官房機密費の一部開示を認めた最高裁判決後、記者の質問に答える原告側の阪口徳雄弁護団長=東京都千代田区で19日、小出洋平撮影

Q 官房機密費が一部公開になると聞いたけど。

A 内閣官房報償費というのが正式な名前で、政策への非公式な協力の対価、情報収集の謝礼、慶弔費などです。長官が責任者となって機動的に使える機密費は、予算ベースで年間約12億3000万円。支出の文書はほとんど公開されていませんが、最高裁は今月19日に一部の文書の公開を命じました。ただ、公開は支出先や具体的に何に使うかが分からない範囲に限られました。

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