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ぼうさい甲子園

発表会 街の未来守る 安心、私が創る(その2止)

発表で寸劇をする高知市立南海中の生徒たち=神戸市中央区の兵庫県公館で2018年1月7日、平川義之撮影

 ◆ぼうさい大賞

寸劇で笑い交え 高知・南海中

 南海中は、生徒たちが自主的に防災を学び活動する「南海サバイバルプロジェクト」(NSP)に取り組む。県内に伝わる即興芝居「にわか狂言」に着目し、防災の大切さを笑いと共に印象深く伝えるオリジナル寸劇に仕立て、地域のイベントなどで上演している。

 発表会会場でも、生徒ら3人が郷土の著名人、坂本龍馬や戦国大名の長宗我部元親らにふんしてNSPにわかを披露。現代によみがえった元親が、甲冑(かっちゅう)や食糧を用意して非常時に備えた農兵「一領具足」の活躍をアピールし、「これからの防災の合言葉ぜよ」と訴えて会場を沸かせた。

 この後、3年の大原百恵さんらが、防災マップ作りなど日ごろの活動を紹介。「たくさんのイベントで地域を…

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