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草津白根山噴火

スキー客、九死に一生 緊迫の救出劇

噴火により被害を受けたゴンドラ。内部には直撃したとみられる噴石が落ちていた=群馬県草津町の草津国際スキー場で2018年1月24日午前10時25分、藤井達也撮影

 1人が死亡、11人が重軽傷を負った、草津白根山の本白根山(群馬県)噴火。23日に大小の噴石が降り注いだ同県草津町の草津国際スキー場では、ゲレンデで訓練中の自衛隊員やスキー客らが被害に遭い、外国人を含む多くの人がロープウエーのゴンドラや山頂駅に一時足止めされた。噴煙が空を覆うなか、救助に向かった人や助けを待つ人々は恐怖の8時間余を振り返った。【島袋太輔】

 「不幸中の幸いだった」。噴火後、けが人の救出にあたった同スキー場のパトロール隊長、中沢卓さん(48…

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