メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金言

米国の国賓第1号=西川恵

 <kin-gon>

 トランプ米大統領はマクロン仏大統領を国賓第1号で米国に招く。複数の米メディアの報道を受け、サンダース米大統領報道官が24日の記者会見で「時期は未定」としながらも認めた。国際政治の力学を考えるとマクロン大統領という選択は興味深い。

 報道によると、訪問は4月に行われる。国賓訪問は米国とその国の戦略的な友好関係を最高首脳レベルで確認するもので、首脳会談とは別にさまざまな儀式が用意される。 ホワイトハウス前庭で行われる歓迎式典では、独立当時の衣装に身を包んだ鼓笛隊の行進や21発の礼砲が鳴らされる。夜は豪華な晩さん会と、音楽会などがもたれる。

 新しい米大統領が誰を最初の国賓にするか注目されるのは、そこに米国の政治的意図や思惑が反映するからだ…

この記事は有料記事です。

残り674文字(全文1004文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 私立岩田中 体育で倒れ3年生死亡 遺族と学校、県庁で協議 第三者交え再調査へ /大分
  2. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  3. 札幌爆発事故 割れた窓、募る寒さ 本格復旧は来年へ
  4. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  5. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです