メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

自衛隊に巡航ミサイル

 政府は航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程巡航ミサイルを導入する方針を決め、2018年度予算案に関連経費約22億円を計上した。導入予定の巡航ミサイルは日本から北朝鮮に届く性能を持ち、敵基地攻撃に転用が可能とされる。日本の防衛政策の基本である「専守防衛」との整合性は取れるのか。防衛力はどう整備すべきか。

この記事は有料記事です。

残り4394文字(全文4545文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ
  3. 大相撲 稀勢の里「悔しい。今場所は申し訳ない」
  4. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る
  5. 平井科技相 宛名のない領収書61枚 選挙費の5割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです