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くらしナビ・気象・防災

九大研究者、復興へ住民支援

地図を広げ、平榎集落の復旧計画について意見を交わす三谷教授(手前右)と住民ら=福岡県朝倉市で2017年12月9日

 死者・行方不明者41人を出した昨年7月の九州北部豪雨は、発生から半年が経過した。被災した福岡県朝倉市などが復興計画の策定を進めている中、九州大の研究者らが復旧を話し合う集落単位の住民集会に精力的に参加し、助言を続けている。計画に住民の要望を反映させるのが狙い。研究者が災害復興で集落レベルから支援するのは全国的にも珍しく、被災者と地元研究者らがタッグを組んだ取り組みをのぞいてみた。

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