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ジンバブエ

総選挙今年6月までに実施方針 大統領が表明

 【ヨハネスブルク小泉大士】ジンバブエのムナンガグワ大統領は24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、昨年11月のムガベ政権崩壊後初めてとなる総選挙を今年6月までに実施する方針を表明した。AFP通信によると、ムナンガグワ氏は「2月中旬にも日程を発表する。選挙は7月より前になるだろう」と述べ、憲法規定で7月~8月下旬とされていた投票日は前倒しされる見通しとなった。

     ムナンガグワ氏は「自由で公正な選挙を実施する」と強調し、欧州連合(EU)などの選挙監視団を受け入れる意向を示した。

     37年間に及んだムガベ政権下では、選挙のたびに野党政治家や支持者に対する弾圧が繰り返されてきただけに、民主化に向けて歩み始めたジンバブエの将来を占う選挙として注目されている。

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