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大雪

首都高社長が謝罪 トンネル内10時間渋滞で

 22日から降った大雪のため、首都高速道路のトンネル内で10時間にわたり渋滞した問題で、首都高速道路会社の宮田年耕(としたか)社長が25日、記者会見し、「状況把握が不十分で、適切な誘導や情報提供ができなかった。ご迷惑をおかけしおわび申し上げる」と謝罪し、再発防止策を検討する考えを示した。

 同社によると、22日午後7時半ごろ、中央環状線の山手トンネル(全長18・2キロ)の出口(東京都渋谷区)で積雪のためトレーラーが坂を上れなくなり立ち往生。移動に時間がかかり、23日午前5時半まで最大で約12キロ渋滞した。このほか、王子南出口付近(北区)と四つ木出口(葛飾区)を先頭に11時間以上にわたり最大10キロ渋滞した。【酒井祥宏】

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