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ミズナギドリ

セグロミズナギドリと呼ばれ44年 小笠原の海鳥、実は固有種 森林総研「絶滅回避が必要」

海外のセグロミズナギドリとは別種で、小笠原諸島の固有種であることが分かった小型のミズナギドリ=森林総合研究所提供

 小笠原諸島に生息し「セグロミズナギドリ」と分類されてきた絶滅危惧種の海鳥が、海外のセグロミズナギドリとは異なる固有種であることがDNA分析で分かったと、森林総合研究所などの研究チームが発表した。同諸島の南硫黄島と東島でしか繁殖が確認されておらず、チームは「絶滅を回避する対策を急ぐ必要がある」と指摘する。

 小笠原の「セグロミズナギドリ」は1915年に新種として発見され、「オガサワラミズナギドリ」という和…

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