メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集

毎日新聞「愛読者セット」でデジタル紙面も読める パソコン、タブレット、スマホで 平昌の熱闘、興奮お届け

 2月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪。毎日新聞ニュースサイトの特設サイトでは、競技速報はもちろん、選手に肉薄したヒューマンストーリーや迫力たっぷりの写真特集・スライドショー、競技日程など豊富なコンテンツをそろえ、五輪の熱気を伝えます。

     特設サイトは毎日新聞ニュースサイト(https://mainichi.jp/)トップページのメニューバー上段「スポーツ」から下段「平昌五輪」に進むと開きます。パソコン(PC)やタブレット端末、スマートフォンでも見やすい表示でお楽しみいただけます。

    サイトに詳報、写真特集 元五輪選手らのコラムも

     ■滑走順や途中経過も速報

     平昌と日本は時差がありません。日本選手の活躍が期待されるスピードスケートやジャンプの決勝は夜のゴールデンタイムに、フィギュアスケートやアルペンスキーは日中に行われます。ニュースサイトでは、日本人出場選手のプロフィルやその日の競技別の見どころなどを詳しく紹介。競技が始まれば、リアルタイムで滑走順やタイム、得点などを途中経過、最終結果とも速報し、国・地域別のメダルランキングも日々更新していきます。

     ■ビジュアル紙面と連動

     ビジュアルな五輪紙面と連動した特集も充実しています。競技の前に勝負に挑む選手を取り上げる「Features(フィーチャーズ)」▽専門的な視点がさえる元五輪選手らのコラム▽ルールや見どころ、五輪の豆知識の解説など、いずれも図版やイラストを駆使した紙面記事で、これらもニュースサイトでリッチコンテンツとしてお届けします。

     ■サイト独自の読みものも

     平昌五輪取材班は今回、兄弟姉妹で出場を決めた選手たちに注目し、紙面で紹介しきれなかったインサイドストーリーを特設サイトで紹介します。また、これまでスポットライトが当たることの少なかった選手たちの笑顔や涙、支える人たちの思いに迫る読み物も続々アップする予定です。専門的な競技の説明や、時にはちょっとマニアックな観戦のポイントなどもお届けします。

     ■ライブ感あるタイムライン

     現地の興奮や雰囲気を伝える特派員のつぶやき、選手や関係者などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの反応を時系列でまとめた「タイムライン」もご期待ください。複数の会場で同時に熱戦が繰り広げられるのが五輪の現場です。朝から刻一刻と高まる緊張、勝利の瞬間の興奮、喜びや悲しみのにじむコメント、そして別の会場では新たなドラマが次々と紡ぎ出されていきます。時間を追って日本選手の活躍を伝えるニュースと、応援や喜びのツイートなどSNSで盛り上がるライブ感を同時にサイトで味わってみませんか。

     ■見逃せないスライドショー

     喜びを爆発させる選手たちの表情や競技会場の熱気は、連日アップされる動画やスライドショーでお楽しみください。えりすぐりの決定的瞬間を集めて動画のように連続再生される「スライドショー」。ニュース映像や中継では見落としてしまいがちな一瞬の表情や、「はっ」とさせられるシーンを切り取った臨場感あふれる一コマで、競技の感動を改めてかみしめてみませんか。平昌の主役たちの幼い頃からの成長の軌跡を振り返る写真特集も準備しています。

     ■パラリンピックも詳報

     3月9~18日に行われる平昌パラリンピックも注目です。速報はもちろん、選手の活躍ぶりや一瞬の勝負のあやなどを、多角的な分析記事や迫力たっぷりの写真・動画でお届けします。

     ニュースサイトで五輪・パラリンピックを楽しむコツについて、現地で取材を統括する東京本社運動部・石井朗生デスクはこう説明しています。

     「紙面では、熱戦の模様をストレートに描写した記事、戦いを終えた選手の感情がこもったコメントや表情を伝える記事、勝敗を分けたポイントの分析記事などを、朝刊、夕刊と順次お届けします。一方、五輪特設サイトでは、これらの記事や関連する種目の記事を、まとめて読んでいただけます。選手の五輪に至るまでの道のりから大舞台での戦いまで一気にたどれば、選手や競技に対する親近感も高まるでしょう」

     平昌オリンピック・パラリンピック報道は毎日新聞ニュースサイトでお楽しみください。

    サイトのイメージ(映像は毎日放送提供)

    「センバツLIVE!」全35試合を生中継

     阪神甲子園球場で3月23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場36校が26日の選考委員会で決まりました。毎日新聞と毎日放送は共同で、大会の全35試合を、総合サイト「センバツLIVE!」(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)でライブ中継します。

     最新のニュースやコラム、写真特集などのコンテンツも満載です。デジタル紙面では全校の出場決定号外も公開します。

     センバツLIVE!は、パソコンやスマートフォンで、どなたでも無料でご覧いただけます。

     またニュースサイトでは、スポーツ面で2017年7月にスタートした年間企画「高校野球 新世紀」の紙面掲載記事に加えて、「取材後記」も掲載しています。愛読者会員に登録すれば、第1部「消すな球音」(昨年7月掲載)、第2部「少子・格差時代に」(同9月掲載)、第3部「生き残り懸けて」(同11、12月掲載)、第4部「カントク模様」(今月掲載)と、連載記事を通してお読みいただけます(https://mainichi.jp/koshien/ch170776494i/)。


    PCで簡単会員登録

     愛読者セットを利用するには「愛読者会員」にご登録ください。PC、タブレット、スマホのいずれでも簡単に手続きできます。

     まず毎日新聞のニュースサイト(https://mainichi.jp/)の画面上にある「愛読者セット」のマークをクリックし=写真<1>、開いた「愛読者セット案内」ページで「愛読者会員登録」を選びます=同<2>。「毎日ID会員情報入力画面」が表示されたら、メールアドレスや氏名など必須項目を入力。返信メールが届いたら、そのメールに記載されたURLにアクセスして手続きを進めてください。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
    2. 企業の「英国離れ」加速 EU離脱控え、リセッション陥る可能性
    3. 米子東の選手がベンチ入りせず
    4. 英国 EU離脱 続く混乱 欧州統合に懐疑の歴史
    5. 前夕張市長の鈴木氏が先行、元衆院議員の石川氏が追う 北海道知事選・毎日新聞電話調査

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです