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囲碁・将棋スペシャル

囲碁 桐山杯日中決戦 六浦好機を逃す 強豪・柁にあと一歩

阿含・桐山杯日中決戦に臨んだ六浦雄太七段(左)と柁嘉憙九段=中国・北京で2017年12月6日

 <第19期阿含・桐山杯日中決戦>

 日中の阿含・桐山杯者が競う第19期阿含・桐山杯日中決戦(中国国際友好連絡会、中国棋院、日本棋院主催、毎日新聞社など後援、阿含宗特別協賛)が先月6日、中国・北京で打たれ、中国の柁嘉熹(だかき)九段(27)が六浦雄太七段(18)に、135手で黒番中押し勝ちした。

 史上3番目の年少記録(18歳5カ月)で全棋士参加棋戦、阿含・桐山杯の優勝を果たして進境著しい六浦は、世界トップ級の柁にも気後れすることなく立ち向かったが、終盤に訪れていた好機を生かし切れなかった。日中決戦の通算成績は、日本の5勝14敗となった。阿含・桐山杯は今年、日本で25期、中国並びに日中決戦20期という節目を迎える予定だ。

 日中決戦は、日中交互に開催。近年、中国開催の折は華南の都市で打たれることが多く、北京開催は2004…

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