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北海道犬

アイヌの人々の相棒 人気も頭数減少で保存活動

 ピンと立った三角の耳。くぼんだ額の横に、つり上がった小さな目。北海道原産の天然記念物「北海道犬(いぬ)」だ。かつてアイヌ犬と呼ばれ、アイヌの人たちと生活を共にする犬だった。近年、携帯電話のテレビCMで知られるようになり、道外にも人気は広がっているが、頭数は年々減少。道内の保存団体などが地道に保存活動を続けている。

 かつてヒグマ、オオカミなどがすむ原生林に囲まれ、自然と共生していたアイヌの人々には、頼りになる相棒…

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