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100年カンパニーの知恵

相鉄ホールディングス(神奈川県)/上 「横浜」は外せない

 <since 1917>

地域密着を礎にさらなる飛躍都心直結へ

 神奈川県に38・1キロの路線(貨物線を含む)を持つ相模鉄道(相鉄)を中核とする相鉄グループ28社の持ち株会社、相鉄ホールディングスは、2017年12月に創立100周年を迎えた。

 相模川の砂利輸送などを目的に1917(大正6)年12月、同県で神中軌道と相模鉄道という会社が相次いで設立された。相鉄の母体である。神中は「神奈川県中央部を貫く」(「相鉄七十年史」・87年発行)からとされ、相模川沿いの厚木町(現・厚木市)対岸の河原口(海老名市)と保土ケ谷(横浜市)を結ぶ計画。一方の相鉄は茅ケ崎(茅ケ崎市)-橋本(相模原市)間の計画だった。

 神中軌道は19年に神中鉄道と改名。河原口の駅名を「厚木」として26年に厚木-二俣川(横浜市)間を開…

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