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コンゴ民主共和国

混乱深まる 「大統領退陣デモ」活発化

抗議デモの参加者を鎮圧するコンゴ民主共和国の警官隊=コンゴ民主共和国の首都キンシャサで1月21日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ中部の「資源大国」コンゴ民主共和国で、任期切れ後もその地位にとどまっているカビラ大統領(46)の退陣を求めるデモが活発化し、治安部隊との衝突が激しくなっている。カビラ政権は大統領選の延期を繰り返す一方、市民の不満を治安当局の力で封じ込めようとしており、欧米諸国などが懸念を表明している。

 コンゴの憲法は大統領の任期を2期までと定めている。カビラ氏は2016年末に2期目の任期が切れた後も…

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