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Interview

コーネル・ムンドルッツォ 難民少年に希望託す

 ハンガリーを舞台に、シリアからの難民が空中浮遊する映画「ジュピターズ・ムーン」を監督したコーネル・ムンドルッツォは「脚本を書いているころはまだ欧州に深刻な難民問題は訪れていなかったが、製作段階ではすっかり現実の問題となっていた」と振り返る。

 主人公は医療過誤で多額の賠償金を背負った医師シュテルン。銃で撃たれた難民少年アリアンが自力で治癒し、空中浮遊できるのを知り、その能力で一もうけしようとたくらむ。「彼はハンガリーを…

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