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明治150年、力入る首相 「急速な近代化の原動力」 沖縄、異なる歴史 専門家「負の側面 直視を」

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 今年は1868年の明治改元から150年で、政府が記念事業を推進している。はるかに遠くなった明治維新について、振り返る意義を考えてみた。【佐藤丈一】

 安倍晋三首相が明治150年に言及したのは2015年8月、山口県での講演だ。「明治50年が寺内正毅、100年が佐藤栄作。私が頑張れば18年も山口出身の首相となる」。寺内、佐藤の両元首相は同郷で、維新を主導した旧長州藩の出身者として強いこだわりをみせた。政府は16年10月、「関連施策推進室」を設置した。

 過去には明治をどう扱ったのだろうか。50年目は1917(大正6)年、東京を首都と定めた「奠都(てん…

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