メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウラカタ

「三屋清左衛門残日録 三十年ぶりの再会」監督 山下智彦さん ありふれた日常が大切

 東北の小藩で用人を務め、隠居生活に入った男を描いた藤沢周平の小説「三屋清左衛門残日録」を時代劇専門チャンネルとBSフジが映像化。1作目(2016年)、2作目(17年)に続き、今回の3作目も監督を務めた。前作を「完結篇(へん)」と銘打ったが、その人気から新作の制作が決定。時系列的には1作目と2作目の間の出来事を描いた。

 北大路欣也演じる清左衛門は、「定年退職したのと同じ」静かな日々を送る。「うそをつかない男。部下にな…

この記事は有料記事です。

残り563文字(全文773文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納
  2. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上
  3. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  4. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  5. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]