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ウラカタ

「三屋清左衛門残日録 三十年ぶりの再会」監督 山下智彦さん ありふれた日常が大切

 東北の小藩で用人を務め、隠居生活に入った男を描いた藤沢周平の小説「三屋清左衛門残日録」を時代劇専門チャンネルとBSフジが映像化。1作目(2016年)、2作目(17年)に続き、今回の3作目も監督を務めた。前作を「完結篇(へん)」と銘打ったが、その人気から新作の制作が決定。時系列的には1作目と2作目の間の出来事を描いた。

 北大路欣也演じる清左衛門は、「定年退職したのと同じ」静かな日々を送る。「うそをつかない男。部下にな…

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