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論点

平成の軌跡 貧困と社会の分断

仕事と住まいを失って「年越し派遣村」に集まり、布団が敷き詰められた厚労省の講堂で暖を取る人々=東京都千代田区で2009年1月2日午後10時56分、内藤絵美撮影

 2008年から09年にかけての年末年始、私たちは現代日本の「貧困」と向き合うよう迫られた。東京・日比谷公園にできた「年越し派遣村」。仕事と住まいを失った派遣労働者たちが集まり、セーフティーネットのもろさを突き付けた。平成時代に表面化し、残された課題を取り上げるシリーズの第1回、「村長」を務めた湯浅誠氏(48)と当時を振り返る。【聞き手・中村篤志】

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