メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全力投球

プロ野球 2年目のキャンプが重要=大野豊

 (カットは直筆)

 寒い日が続いているが、プロ野球の春のキャンプが始まり、球春を迎える。今ごろ、選手たちは楽しみや不安などさまざまな思いを抱えていると思う。どの年齢になってもキャンプは大事なものだが、特に2年目のキャンプはその後のプロ野球人生を左右するものになる。

 新人の時は、全員そろっての合同自主トレーニングからの流れでキャンプに入っていける。まだ、何も分からない中でメニューについていくだけで時間が過ぎ、コーチやトレーナーたちもオーバーペースにならないように目を光らせてくれる。だが、2年目になるとそうはいかず、甘えは許されない。

 1年目に活躍した人、活躍できなかった人で考え方は違うが、いかに自分の課題を見つけて、それに取り組め…

この記事は有料記事です。

残り677文字(全文995文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  4. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです