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一般教書演説

トランプ氏「強い米国建設」 減税実績強調

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は30日夜(日本時間31日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で、今後1年間の内政・外交の施政方針を示す一般教書演説を行った。「今こそ米国の新時代だ」と宣言し、「米国の強さと自信を国内で立て直し、海外でも強い地位を取り戻す」と主張。今年11月の中間選挙をにらんで、税制改革法成立や株価上昇など政権1期目の成果を強調し、インフラへの大規模投資や移民制度改革への決意を表明した。

 トランプ氏による一般教書演説は就任後初で、議会演説は昨年2月以来、2回目。「安全で強い、誇りある米…

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