メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アフリカ連合

本部で不正アクセス 中国スパイ疑い指摘も

 【ヨハネスブルク小泉大士】エチオピアの首都アディスアベバにあるアフリカ連合(AU)本部の通信ネットワークが不正アクセスを受け、大量の機密情報が漏えいしていたと、仏ルモンド紙が報じた。AU本部を建設した中国によるスパイ行為の疑いが指摘されているという。

 複数のAU関係者の話によると昨年1月、AU本部内がほぼ無人となる深夜に、通信量が大幅に増加しているのを技術者が発見。その後の調査で、ネットワークに保存されていた情報は、上海にあるサーバーにコピーされていたことが判明した。これを受け、安全対策が取られたという。

 情報流出はAU本部が2012年1月に完成した直後から始まったとされる。資源外交を通じてアフリカとの…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文690文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅毒啓発へ漫画「コウノドリ」無料公開 講談社
  2. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  3. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです