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RFS

中間貯蔵受け入れ計画、規制委に提出

 青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)は30日、同市の中間貯蔵施設で一時保管する使用済み核燃料の受け入れ計画を原子力規制委員会に提出した。施設は2018年後半の操業開始を目指しており、計画通りに進めば貯蔵する使用済み核燃料は20年度末までに約169トンになる。

     操業開始から3年間の受け入れ計画で、18年度は約12トン▽19年度に約60トン▽20年度に約97トン--としており、いずれも沸騰水型の原発から出る使用済み核燃料。加圧水型の原発を持つ関西電力が一時保管を検討しているとされる問題が浮上したが、RFSは「169トンは全て東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)のもの」としている。

     RFSは東京電力と日本原子力発電が共同出資して設立。中間貯蔵施設は使用済み核燃料を50年間ほど一時保管する計画だが、原子力規制委員会による安全審査が長引き、操業開始が繰り返し延期されている。【佐藤裕太】

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