メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 原稿を書いていて、あれ、歌の文句と同じだな、と時に思うことがある。たいていが昭和歌謡のヒット曲で、そんな体験をすると、昭和歌謡ブームも歌詞の力が大きいのでは、と改めて思う。とりわけ深い心の動きを風景や時間の流れとともに描いた作詞には感じ入る。音と詞の相乗効果もあってか、そこに映像さえ見せてくれる歌もあるほどだ。

 自らも作詞した演出家の久世光彦氏の著書「歌が街を照らした時代」に「どうしてみんな、こんなに上手(う…

この記事は有料記事です。

残り705文字(全文912文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. プロ野球 中日・岩瀬、1000試合登板まであと2
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです