メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

中村鴈治郎 気短な殿を気持ちよく 来月「本蔵下屋敷」で若狭之助

中村鴈治郎さん=中村藍撮影

 歌舞伎屈指の人気演目「仮名手本忠臣蔵」には、多くの外伝物がある。3月の東京・国立劇場で上演される「増補忠臣蔵-本蔵下屋敷」もそのひとつだ。演じるのは主役の桃井若狭之助。

 足利家の重臣、高師直に侮辱された若狭之助は恨みを晴らそうとするが、家老の加古川本蔵の根回しで危機を回避。代わりに嫌がらせを受けた塩冶判官が師直に斬りつけて塩冶家は断絶。大星由良之助を頭とする塩冶家浪人が敵討ちを企てるのが「忠臣蔵」である。

 「増補忠臣蔵」は本蔵の行動で、へつらい武士の汚名を受けた若狭之助が、本蔵の下屋敷を訪れるところから…

この記事は有料記事です。

残り897文字(全文1152文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 質問なるほドリ NHK受信料、支払いは義務? テレビ設置日から 最高裁が初判断=回答・伊藤直孝
  4. NHK受信料 憲法判断 契約成立時期なども あす最高裁判決
  5. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです