メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木語

米国帰りの経済軍師=坂東賢治

 <moku-go>

 今年は中国の「中興の祖」ともいえるトウ小平が改革・開放政策を始めてから40年になる。この政策は海外の投資を呼び込むだけでなく、中国人が世界に出るドアを開いた。

 「留学生を増やせ」「何千何万と派遣せよ」。トウ氏の指示で第1陣となる52人の国費留学生が米国に向けて出発したのが、米中国交正常化直前の1978年末だった。

 その後、私費留学も増え、78年から2016年末までの留学生総数は458万人に達した。昨年末では50…

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1038文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問なるほドリ 闇ウェブって何なの? 通信内容を暗号化 発信者の特定困難=回答・岡礼子
  2. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  3. サッカー日本代表 セネガルと引き分け 勝ち点4に
  4. トランプ氏 「日本で私は英雄」米テレビで主張
  5. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]