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ドーピング違反

競泳男子の川崎駿を7カ月の資格停止処分

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は31日、競泳男子の川崎駿(21)=明大=を興奮作用のある禁止薬物を摂取したドーピング違反で7カ月の資格停止処分にしたと発表した。国内の競泳選手で初の薬物違反者となった。

     JADAによると、川崎は昨年9月、日本学生選手権(大阪府門真市)のドーピング検査で、興奮作用のある禁止薬物が検出されていた。食生活の偏りを解消するため、昨年5月からインターネット通販で海外製のサプリメントを購入していたという。このサプリメントに禁止薬物の表示はなかったという。

     禁止薬物を故意に摂取した場合は2年または4年の資格停止処分が科されるが、「重大な過誤または過失までは認められない」との判断で軽減した。期間は本人に通知した昨年9月21日にさかのぼって適用される。

     川崎は2013年の全国高校総体(インターハイ)の50メートル自由形で優勝した実績はあるが、主要国際大会の日本代表経験はない。【村上正】

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