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丹下日出夫のズバッと

東京11R・節分S (土曜競馬)

勢い魅力、フィアーノロマーノ

 フィアーノロマーノが進化を遂げている。日本馬より生まれが約半年遅いオーストラリア産馬で、成長度合いを確かめながらゆったりしたローテーションを組んできたが、昨年11月に福島1800メートルの西郷特別を開催ナンバーワンの1分47秒0で勝ち上がり上昇モードに突入。まだ幼い面は残しているが、前走のフォーチュンCは1000メートル通過58秒3という速い流れを好位で追走。ラスト3ハロンをレースの上がりを0秒8上回る34秒5で完勝した。初の東京コースだが、あの粘り強い末脚なら楽に対応できるとみた。

 決め手のあるロジクライが対抗。2016年のシンザン記念優勝後、2年近くの休養を余儀なくされたが、復…

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