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金言

ジョージア大使の喜び=西川恵

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 ジョージアのレバン・ツィンツァゼ駐日大使(48)は栃ノ心と友人同士だ。その優勝はもちろんうれしい。しかし大使として「ジョージア」という名前が日本中に知られたことが何よりうれしい。

 千秋楽、大使は早々と午後1時半に両国国技館に行った。同じジョージア出身で十両の臥牙丸が勝ち越しを決め、優勝を決めていた栃ノ心が有終の美を飾るのを観戦。春日野部屋、ホテル、さらに3次会の祝勝会で乾杯を重ね公邸に戻ったのは未明だった。

 「栃ノ心が自信に満ちているのがうれしい。右膝のケガの後遺症もまったくなく、思いっきり力を入れられる…

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