メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ1年

世界はこう見る 異常な対応、予測できぬ カイロ・アメリカン大学教授(政治学) ノハ・バクル氏

 私たちは今、「異常な大統領」による「異常な対応」が当たり前の時代に生きている。それがトランプ米大統領就任1年の感想だ。エルサレムのイスラエル「首都」認定、国連教育科学文化機関(ユネスコ)脱退表明、イランや北朝鮮を挑発する時の粗暴な言葉遣い。どれも本気で実行するとは思わなかった事案ばかりだ。従来の大統領に比べ、確かにまともではない。対応も全く予測できない。

 一方で、トランプ氏は成果も出している。たとえば過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦だ。ISが…

この記事は有料記事です。

残り370文字(全文599文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 焦点・働き方改革 首都圏・総合病院の医師悲痛 当直明けも分刻み 「長時間労働、野放し状態」
  2. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  3. 「18歳成人」に思う 性別変更、慎重に判断して タレント・KABA.ちゃん(49)
  4. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 多額の保険、姉逮捕 堺
  5. クローズアップ2018 違法塀「人災」濃厚 認識に甘さ、命守れず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]