メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2014年2月に関東地方で起きた大雪では、雪の重みでカーポートが崩れる被害が多発した=埼玉県鴻巣市で、損保ジャパン日本興亜提供

 新潟県で電車が立ち往生したり、東京都心で交通が大混乱したりと今年も大雪が猛威を振るっている。大雪による災害への備えに役立つ火災保険を解説する。

 雪による暮らしへの被害は、建物や家財の損害▽路面凍結での自動車スリップ事故▽転倒や雪下ろし中の転落によるけが--に分けられる。

 ●補償対象さまざま

 建物などの損害は「火災保険」で補償されるのが一般的。火災保険は、火災や落雷、破裂・爆発に加え風災、ひょう災、雪災の補償がセットになっており、床上浸水などの「水災」は契約によって補償されるものとされないものがある。

 対象は「建物」と「家財」をそれぞれ選ぶことができる。建物では自宅の屋根や窓ガラスのほか門や塀、物置…

この記事は有料記事です。

残り1271文字(全文1574文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2 予定通りリュウグウ到着へ 軌道制御に成功
  2. サッカー日本代表 「増量と身長調整は失敗」西野監督
  3. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  4. 小林麻央さん 麻耶“お願い”、海老蔵と交際などの「報道出ないよう見守って」 偲ぶ会でスピーチ(スポニチ)
  5. LCC 「成田-東南アジア」開設続々 「中長距離」競争激化へ 日航や全日空巻き込み /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]