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天気

東京都心また積雪 交通障害に注意呼びかけ

うっすらと雪が積もった歩道を、傘をさして歩く人たち=東京都豊島区で2018年2月2日午前7時23分、渡部直樹撮影
雪が降る浅草寺の雷門で記念撮影する人たち=東京都台東区で2018年2月2日午前8時40分、小川昌宏撮影

 関東甲信地方は2日、前線を伴った低気圧が本州の南海上を東に進んだ影響で平野でも雪が積もった。羽田空港を発着する空の便で欠航が出たほか、高速道路の一部が通行止めとなった。入学試験の開始時間を繰り下げる措置を取った大学や中学もあった。

 気象庁によると、午前11時現在の積雪は、東京都心で1センチ、前橋市で10センチ、水戸市で3センチなど。

 日本航空は、同日午前に羽田空港を発着する30便の欠航を決めた。

 日本道路交通情報センターによると、首都高中央環状線の大井ジャンクション(JCT、東京都品川区)から熊野町JCT(板橋区)は1日午後11時半~2日午前9時45分、通行止めとなった。鉄道では京王線などで運休が生じたほか、東京メトロ半蔵門線や副都心線などでダイヤが乱れた。

 この日入試のあった独協大(埼玉県草加市)や学習院女子大(東京都新宿区)、共立女子中学(千代田区)や桐朋中学(国立市)などでは試験の開始時間を遅らせるなどした。

 3日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、関東地方南部平野部で5センチ、関東地方北部平野部と東京23区で3センチ。気象庁は交通障害などに注意を呼びかけている。【阿部亮介、奥山はるな、高島博之】

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