メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シラスウナギ

輸入激減 前期の8%、記録的高値、品薄に

 国内の養殖池で育てるため、主要取引先の香港から輸入されたニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の量が2017年11、12月は前年同時期の92%減となり、単価は2.4倍の1キロ当たり300万円超に高騰していることが財務省の貿易統計から2日、明らかになった。アジア全域で極度の不漁に陥っていることが背景とみられる。国内の漁獲量も低迷しており、業界関係者は「ウナギの消費がピークを迎える今夏は、品薄と高騰が避けられそうにない」と話している。

 日本は毎年シラスウナギを輸入しており、香港からが大半を占める。貿易統計によると、今期の漁が始まった…

この記事は有料記事です。

残り614文字(全文880文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  4. 日産会長逮捕 記載訂正長期化か 不正広範囲、精査に時間
  5. ゴーン会長逮捕 日産3社連合暗雲 ルノー後任協議へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです