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セクハラ問題

式守伊之助、被害行司と示談成立

行司の式守伊之助=宮間俊樹撮影

 日本相撲協会の鏡山危機管理部長(元関脇・多賀竜)は1日、セクハラ問題で事実上辞任した立行司・式守伊之助と、被害を受けた若手行司の間で示談が成立したと発表した。

 伊之助は昨年12月の冬巡業中に沖縄県内で泥酔し、セクハラ行為をした。伊之助は辞職届を提出したが、協会は1月の初場所前に3場所連続出場停止処分を科した。協会は辞職届を処分明けの5月の夏場所後に受理する。

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