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70年大阪万博

幻の一品、再現を 東京の夫婦、台湾パビリオンの味探し

1970年万博で提供された炒飯の再現を目指す八子隆宜さんと妻あや乃さん=東京都杉並区で、青木純撮影

 東京・荻窪に、1970年の大阪万博で提供された「伝説の炒飯(チャーハン)」の再現を目指す料理人の店がある。その名も「炒飯の万博」。店主の八子(やこ)隆宜さん(40)は中華民国(台湾)パビリオンで出された炒飯の味を目指し、当時の味を覚えている人を探す。万博の大阪誘致が成功すれば、開催は2025年。「それまでに万博炒飯を再現させたい」と話す。

 八子さんはカレーうどん店から転身し、11年11月11日に炒飯専門店を開店。準備中に「70年万博の中…

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