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豊島の産廃問題

汚泥、掘削完了を確認 専門家らが現地調査 /香川

産廃汚泥が除かれた穴で、産廃類が残っていないことを確かめる香川大工学部の山中稔教授(左から2人目)ら=香川県土庄町・豊島の処分地で、植松晃一撮影

 豊島(土庄町)で産業廃棄物の汚泥約85トンが新たに見つかった問題で、専門家や住民代表が2日、現場の処分地で掘削が完了したことを目視で確認した。成分は解析中で、県は判明次第、処理方法を検討する。

 汚泥は、不法投棄された産廃の搬出が終わったとされた処分地で1月25日に見つかった。深さ1・5~4メートルにわたり、5メートル四方に広がっていたという。

 2日は、豊島廃棄物等処理事業フォローアップ委員会で技術アドバイザーを務める山中稔・香川大工学部教授…

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