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対戦ゲーム、世界熱狂 反射神経・動体視力・集中力で勝負 日本も普及本腰 乱立団体を統合

6人ずつのチームに分かれて相手を銃などで倒すゲームで対戦するeスポーツの選手たち。手元のキーボードでキャラクターを操作する=日本eスポーツ協会提供

 海外では競技人口が1億人を超え、若者を熱狂させている対戦型コンピューターゲーム「eスポーツ」が国内でも広がっている。乱立していた団体が1日に「日本eスポーツ連合」として統合された。「eスポーツ元年」と位置づけ、プロ資格の創設など市場拡大に向けた動きを本格化させる。現状と可能性を探った。【松本晃】

 「eスポーツが大きく飛躍する年が来た」。東京都内で1日にあった日本連合の設立会見で、プロチームを運営する梅崎伸幸氏は熱く語った。報道陣も100人以上集まり、関心の高さを見せた。

 オランダの調査会社Newzooによると、世界の市場規模は2016年に4億9300万ドル(約540億…

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