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一刀両断

大相撲 栃ノ心立派 初の賜杯=芝田山康

 (カットは直筆)

 傷害事件を起こした日馬富士が引退し、いろいろな問題を抱えた中、3横綱で迎えた大相撲初場所。白鵬と稀勢の里は途中休場し、進退をかけた鶴竜が一人横綱を務めた。館内は15日間満員札止めの大盛況ぶり。そんな初場所を制したのは平幕の栃ノ心だった。

 大きな体と深い懐で得意の左上手、右四つになるまで辛抱したのが今場所の栃ノ心の勝因だ。4日目から高安、豪栄道の両大関を連破。間違いなく栃ノ心が、連勝スタートを切っていた2大関の崩れるきっかけを作った。

 7日目、鶴竜に敗れたことも幸いしたと思う。誰もが10日目までは勝ちっ放しだった鶴竜が優勝すると予想…

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