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流氷大回転

渦巻く真冬の使者 オホーツク海、接岸初日

沖で渦巻く流氷。後方左端は知床岬=北海道・オホーツク海で2018年2月2日午後1時56分、本社機「希望」から宮本明登撮影

 北海道の網走地方気象台は2日、網走市で流氷が接岸する「流氷接岸初日」を観測したと発表した。

 オホーツク海では、海流と風の影響で流氷が巨大な渦を巻く「流氷大回転」と呼ばれる現象が起きた。直径50キロ以上にも及ぶ大規模な流氷大回転をとらえるのは珍しい。

 流氷接岸初日は、流氷で船舶が航行できなくなった最初の日。網走での観測は平年並みで、昨年と同日だった。流氷の接岸は3月まで続く見通し。【三沢邦彦】

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