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#東北でよかった

旅する/16 かかしの一本足 かえるのあぐら 宮城県柴田町 古民家に不思議空間 和風グランピング

古風とモダンが同居する室内

 宮城県南部の柴田町。緑豊かな山あいを車で進むと、田んぼの中に一軒の古民家が見えてきた。室内に一歩足を踏み入れると、古風な家具やいろりと一緒におしゃれな照明器具も並ぶ、何とも不思議な空間が目の前に広がる。

 「素人ばかりでしたが、近所の方々も手伝ってくれて何とかなりました」。一般社団法人「かかしの一本足 かえるのあぐら」(同町)の嶋崎康二さん(30)は笑顔を見せる。古民家(延べ床面積約220平方メートル)は3階建てで、同法人が一昨年12月から約3カ月かけ改修した。すす払いや畳の張り替えから壁のしっくい塗りまで、ほぼスタッフの手作業で仕上げたという。

 嶋崎さんは東京都出身。大学卒業後に大手企業に就職し、仙台に赴任した。元々地域おこしに興味があったと…

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