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もとをたどれば

ソフトバンク ペッパー 「パ行」で親しみやすく

 ソフトバンクが手がける人型ロボット「ペッパー(Pepper)」。人の表情や声から感情を読み取り、自らも感情豊かに対応するのが特徴だ。飲食店や銀行窓口などに設置され、おなじみの存在になりつつある。

 開発が始まったのは2010年6月。孫正義社長が「人々を幸せにするロボット」というコンセプトで開発を進めることを発表した。14年6月に初めてお披露目され、15年6月に販売が始まった。

 開発中は「TARO(タロウ)」というコードネームで呼ばれていた。

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