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片山潜の娘・やすさん

没後30年 ロシアの知人らしのぶ

片山潜(写真右)と長女やすさん。1933年にロシア南部ソチで撮影。潜はこの年11月にモスクワで病死した=エリザベータ・ジワニードワさん提供

 【モスクワ杉尾直哉】旧ソ連に亡命した日本の社会主義者、片山潜(せん)(1859~1933年)の長女で、「革命家の娘」として知られた片山やすさんがモスクワで88歳で死去してから15日で30年になる。今年は「日露相互交流年」。知人らは、日ソ関係の改善に努めたやすさんをしのび、「東西冷戦期の難しい時代に、両国の懸け橋として活躍した功績を思い出してほしい」と話している。

 やすさんは「ソ日協会」の副総裁を務めていた。女性委員会書記として、やすさんを支えたエリザベータ・ジ…

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