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さっぽろ雪まつり

開幕 大小200の雪像に歓声

「さっぽろ雪まつり」が開幕し、子どもや観光客でにぎわう大氷像「台湾・旧台中駅」前=札幌市中央区で2018年2月5日午前9時42分、梅村直承撮影

 雪と氷の祭典「第69回さっぽろ雪まつり」が5日、札幌市中央区の大通、すすきの両会場で始まった。先行開幕した同市東区の会場を合わせると大小約200の雪氷像が並ぶ。12日まで。

     市中心部の大通公園には大小合わせて約100基が並び、訪れた観光客が歓声を上げて見入っていた。

     「毎日新聞氷の広場」(中央区大通西5)には、1本135キロの氷柱を800本使った大氷像「台湾・旧台中駅」(高さ10メートル、幅18メートル)が設置された。夜は多くの雪氷像がライトアップされる。【源馬のぞみ】

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